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葉酸しっかり!妊婦に絶賛のサプリおすすめランキング


oukan

葉酸サプリは妊婦にとって必要不可欠!不足すると激しいつわりや胎児の健康にも影響するケースもあり厚生労働省より400マイクログラム/1日の摂取が推奨されています。

妊婦に嬉しい栄養素しかない葉酸サプリ、でもたくさんありすぎてどれを選べばいいか?わからなくなりませんか…?

【ランキング基準】栄養の豊富さはもちろん、妊娠中でも飲みやすいか?原料は安全か?この3つを中心に実際に妊婦が飲んで口コミ評価が高かった葉酸サプリをランキング化しています。

多くの妊婦が飲んでいるからという知名度だけで選んではおなかの赤ちゃんは守れません!

妊婦に嬉しい葉酸サプリ | 人気ランキングベスト3

※当ランキングは市販/通販に限っていません

No1No2No3
はぐくみ葉酸

はぐくみ葉酸
唯一天然葉酸と合成葉酸がダブルでとれる!産後の美容もプラスしたマルチ葉酸サプリ
ベルタ葉酸サプリ

ベルタ葉酸サプリ
妊活~授乳後までフルサポート!葉酸以外の栄養素ならNo1の配合量
afc
女性100人の声から
生まれた葉酸サプリ
コスパはNo1!合成葉酸だけに重点を置くならおすすめ
1,980円
送料無料
3,980円
送料無料
1,800円
送料無料
【葉酸量】
400(合成)+100(天然)μg
hyoukamaru
【葉酸量】
400(合成)μg
hyoukanijuu
【葉酸量】
400(合成)μg
hyoukasankaku
【飲みやすさ】
3粒/1日
hyoukanijuu
【飲みやすさ】
4粒/1日
hyoukasankaku
【飲みやすさ】
4粒/1日
hyoukamaru
【対応時期】
妊活期~授乳期
【対応時期】
妊活期~授乳期
【対応時期】
妊活期~妊娠中期
星5個星4個星35個
公式HP公式HP公式HP

 

管理栄養士のサポート特典
はぐくみ葉酸
4.8
メーカーはぐくみプラス
価格1,980円
返金保証10日間
送料無料
定期縛りなし(メール解約可)
はぐくみ葉酸

この葉酸サプリのおすすめポイント

オーガニックレモンやハーブから搾った天然葉酸と酵母から抽出した合成葉酸をダブルで摂れるのがはぐくみ葉酸です。

厚生労働省によるとモノグルタミン酸型の合成葉酸と食事からとれるポリグルタミン酸型葉酸をバランスよくとることが推奨されていることから数少ない2種の葉酸を摂れる貴重なサプリといえるでしょう。

また、葉酸以外にも鉄やビタミン類をまんべんなく摂取できる国産の22種類の野菜、美容や鉄の吸収を助けるビタミンCが豊富なアセロラエキス、ミネラル豊富なサンゴカルシウムや必須アミノ酸を含むクロレラなど他の栄養素もバッチリ。

特典として管理栄養士による食事サポートがついているため、これ1本で妊活~妊娠~授乳後すべてがまかなえるオールインワン葉酸サプリです。


ベルタ葉酸サプリ
信頼のベルタブランド
ベルタ葉酸サプリ
4.5
メーカーベルタ
価格3,980円
返金保証なし
送料無料
定期縛り6回継続

この葉酸サプリのおすすめポイント

知名度ナンバーワンのベルタブランドから発売されているベルタ葉酸サプリ。吸収率の高いモノグルタミン酸型葉酸のほか、27種のビタミン/ミネラルやアミノ酸20種、妊娠中全般を通して必要な鉄分カルシウム量を配合。

さらに21種の野菜と6種の美容成分など、栄養素の種類なら葉酸サプリ中トップクラスの多さを誇っており、はぐくみ葉酸同様に妊活~授乳後まで使えるサプリメントとなっています。

唯一気になるのが定期コースの継続縛り(6回)ですが、葉酸サプリ自体が継続することで結果を出すものであるため、このデメリットを苦とする口コミはそこまで多くないようです。

女性100人の声から生まれた葉酸サプリ
コスパ抜群の葉酸サプリ
女性100人の声から生まれた葉酸サプリ
4
メーカーエーエフシー
価格1,800円
返金保証なし
送料無料
定期縛りなし

この葉酸サプリのおすすめポイント

その価格の安さとは裏腹に安心と安全性にすぐれており、多くの愛用者がいるAFC(エーエフシー)の女性100人の声から生まれた葉酸サプリ。

葉酸サプリの中では珍しい「単品価格が安い」ことでコスパを求める女性に人気があります。決して安かろう悪かろうではなく、厚生労働省が推奨する400マイクログラムのモノグルタミン酸型葉酸はもちろん、鉄・カルシウム・ビタミン群も最低限しっかり摂れる配合バランスです。

ただ、鉄(10mg配合)に関しては妊娠中期~後期にかけて、食生活環境によっては物足りない面が出てくる可能性もあり、そこを踏まえると活用できる期間は少し限定されそうです。

品質×安さで選ばれるはぐくみ葉酸の口コミ評判

妊婦に必要な葉酸サプリとしての品質と高すぎない価格の両面を満たし人気が急上昇しているのがランキング1位のはぐくみ葉酸です。利用者の口コミをまとめました。

妊活中からお世話に|評価…星4個
妊活を始めたときに、葉酸サプリを探していて出会いました!これの効果なのかは分からないけど、今は妊娠4ヶ月目に入ったところです!出産まで続けて、元気な赤ちゃんを産みたいです^^(33歳)

自然由来で安心|評価…星4個
妊娠中は安心・安全なものしか摂りたくなくて、サプリにはちょっと抵抗がありました。でもはぐくみ葉酸は、自然由来で安全な成分が配合されているので安心です。(29歳)

効果がわからない|評価…星2個
妊娠中には葉酸サプリ、と周囲から勧められるままに飲んでいるものの、正直効果がわかりません。無事子供が生まれれば、よかったと思えるのかな…とりあえず続けている感じです。(26歳)

つわり中でもOK|評価…星5個
つわり中はとにかく匂いに敏感になってしまい、食事を取るのが大変だった。そんな時でも、匂いが気にならないから飲み続けられたし、なにより栄養が摂れたのがありがたかった。(31歳)

体質改善!?|評価…星35個
妊活中です。貧血気味で疲れやすかったのが、体質改善できているのか、毎日すっきり過ごせています。このまま赤ちゃんもできたらいいな( *´艸`)(28歳)

【詳細】はぐくみ葉酸はこんなサプリ>>

葉酸選びのコツ | 妊婦が安心できるサプリは無添加!って本当?

葉酸選びのコツ 妊婦が安心できるサプリは無添加!って本当?
妊娠中のママにもおなかの中の赤ちゃんにも安心安全をもとめて、葉酸サプリにも無添加をもとめる傾向がありますが、「無添加=安全」というのはウソになります。

もとより、100%無添加な葉酸サプリは現在のところは存在しません。商品の広告でうたわれている「安心の無添加」は葉酸サプリ全体ではなく一部の成分が無添加なだけであり、サプリメントとして送り出される時点で何らかの添加物を配合しているのです。

葉酸選びのコツは無添加を基準とするのではなく、まずは厚生労働省が推奨する400マイクログラムの合成葉酸(モノグルタミン酸型葉酸)と、合わせて天然葉酸(ポリグルタミン酸型葉酸)も摂取できれば尚良いでしょう。

葉酸の配合量がクリアできていて、かつ安全性を求めるのであれば葉酸の無添加性よりもGMP認定工場(医薬品レベルの品質と安全管理)で作られているかどうかで見極めるほうが安心です。

合成葉酸+天然葉酸+GMP認定工場発の葉酸サプリ>>

葉酸選びのコツ | ドラッグストア・薬局…市販の葉酸サプリはここを見る!

通販よりも圧倒的に多い市販の葉酸サプリ、薬局やドラッグストアで簡単に手に入るうえに安いものが多いため通販のサプリよりも活用できそうですが、実は市販の葉酸サプリはリスクが高いものが多いです。理由は「妊婦の場合は摂らないほうがいい成分」が配合されているため。

市販の多くは「成分コスト < 流通コスト」

通販と違い市販の葉酸サプリには流通コストがかかってくるため、本来であれば通販のサプリよりも高くなるはずなのです。にもかかわらずドラッグストアに売られている多くは通販より安いサプリ、ということは「栄養成分を削っている」可能性が高くなります。

在庫保存のための添加物が良くない
在庫をあまり持たないため売り切れやすい通販とは違い、さまざまな店舗に置くため多くの在庫を生産する市販の葉酸サプリには品質維持のための「保存料や甘味料などの添加物」が含まれていることが多いです。

「ショ糖脂肪酸エステルや乳糖」など妊婦が摂るとリスクを伴う添加物でも平気で配合されている葉酸サプリもあるため、成分表示のチェックは必須です。

市販の葉酸サプリでチェックする条件はたったの2つ

このことから市販の葉酸サプリで選ぶものの条件は、最低限以下の2つに限られます。

  • 妊婦に必要な栄養成分がしっかり配合されているか?
  • 妊婦に不要な添加物は配合されていないか?

葉酸とともに葉酸の働きをサポートする成分としてビタミンB12があげられます。ビタミンB12の働きは「ダウン症」や「神経管閉鎖障害」の予防にもかかわってくるため葉酸と合わせて必須の成分と考えてよいでしょう。また、もちろんですが葉酸配合量は400μg(1日当たり)に近ければ近いほど良いです。

薬局で販売されている市販葉酸サプリのおすすめ

市販の葉酸サプリだとピジョン、AFC、ファンケル、ディアナチュラ、ネイチャーメイド、小林製薬、アサヒ、明治、DHCなどたくさんのメーカーがあげられますがその中でも一番おすすめできるのは「AFC | 女性100人の声から生まれた葉酸サプリ」です。

【AFC】女性100人の声から生まれた葉酸サプリ

  • 1,800円(税抜)
  • 葉酸/400μg・ビタミンB12/2μg配合
  • カルシウム・鉄・8種のビタミン・4種のミネラル配合
  • 合成着色料・香料・保存料すべてフリー

AFCの公式サイトはこちら>

女性100人の声から生まれた葉酸サプリは市販と通販の両方で販売されています。通販は定期コースもなく送料無料の安心形態のためお近くの薬局にない場合は活用するといいでしょう。

葉酸コラム| 妊婦がサプリを飲むのはいつまでが妥当?

葉酸コラム 妊婦がサプリを飲むのはいつまでが妥当?

葉酸サプリは継続飲用が基本ですが、最近では妊娠中だけではなく、妊活中や授乳中さらには授乳後まで飲める葉酸サプリが出現してきています。

ここで本来の葉酸摂取について、厚生労働省が推奨するデータでは、妊娠1ヵ月以上前~妊娠3ヶ月までに必要な葉酸は合成葉酸(モノグルタミン酸型)と天然葉酸(ポリグルタミン酸型)両方の摂取が推奨されています。

実はこの時期が一番葉酸に重要性があり、胎児の奇形(神経管神経管閉鎖障害)を予防するために飲むことを強くおすすめする時期でもあります。

妊娠初期が最も葉酸を必要とする時期

もちろん妊娠中期、後期にも葉酸は必要です。ただし、必ずしもサプリから摂取しなければいけないわけではなく、普段の食事からとれる天然葉酸でもOK、ということが厚生労働省より発表されています。

しかし、普段の食事から意識して摂れるほど手軽な時期ではないと思います。だから引き続き葉酸サプリの活用が推奨されているんです。

妊娠中期~妊娠後期に葉酸が必要な理由は?

  • 流産の防止
  • つわりの軽減
  • 免疫力の向上
  • 貧血の予防
  • 子供が自閉症になる確率を減らす(妊娠4週間前~妊娠8週目)

葉酸が必要な理由を見ると、妊娠中だけでなく体力の衰える産後や授乳中にも必要なことがわかりますね。葉酸サプリには栄養素の配合バランスによって産後の摂取でも相性のいいサプリがあります。

万が一のトラブルを防ぐためには短期間よりも長期間の摂取が望ましいということですね。

妊婦に必要な葉酸の摂取量・摂取時期・摂取方法のまとめ

ここで妊婦はもちろん妊活中~授乳中にいたるまでの葉酸の摂取量・摂取方法を摂取時期ごとにまとめてみます。なお、これらのデータは厚生労働省が公開している資料に基づきます。

通常期(妊娠中以外の女性)
  • 総合的に必要な葉酸摂取量…240μg(0.24mg)
  • うち食事から摂取する天然葉酸…240μg(0.24mg)
  • うちサプリから摂取する合成葉酸…なし
妊活中(妊娠する1ヶ月以上前)
  • 総合的に必要な葉酸摂取量…880μg(0.88mg)
  • うち食事から摂取する天然葉酸…480μg(0.48mg)
  • うちサプリから摂取する合成葉酸…400μg(0.4mg)
妊娠初期(妊娠3ヵ月/12週目まで)
  • 総合的に必要な葉酸摂取量…880μg(0.88mg)
  • うち食事から摂取する天然葉酸…480μg(0.48mg)
  • うちサプリから摂取する合成葉酸…400μg(0.4mg)
妊娠中後期(妊娠4ヵ月/13週目以降)
  • 総合的に必要な葉酸摂取量…480μg(0.48mg)
  • うち食事から摂取する天然葉酸…480μg(0.48mg)
  • うちサプリから摂取する合成葉酸…なし
授乳中
  • 総合的に必要な葉酸摂取量…340μg(0.34mg)
  • うち食事から摂取する天然葉酸…340μg(0.34mg)
  • うちサプリから摂取する合成葉酸…なし

葉酸サプリが必要なのは最低4ヵ月間だけ?

妊婦に必要な葉酸の摂取量をまとめると、妊活中(妊娠する1ヵ月以上前)~妊娠初期(妊娠3ヵ月)のみサプリメントによる合成葉酸が必要とされているため、最低4ヵ月間は葉酸サプリのお世話になるといえます。

※それ以外でサプリが推奨されていない時期は「合成葉酸がダメ」という意味ではないため、葉酸1日1000μg(1mg)を超えない範囲で葉酸サプリを飲み続けている妊婦さんはたくさんいます。

その後は食事からとる天然葉酸だけで大丈夫というデータですが、必要な葉酸量が摂れる献立を毎日用意できるか?というところで疑問が出てきます。ここは家族間での助け合いがカギになります、それでも足りない葉酸量はサプリメントで補うのが手っ取り早いでしょう。(天然葉酸が摂れるサプリメントを選ぶ)

妊婦でも簡単に摂れる?天然葉酸が含まれる食材

天然葉酸(ポリグルタミン酸型葉酸)が含まれる主な食材をまとめました。

※すべて100gあたりの葉酸量(μg表記)です。

  • トマト…22
  • 青ピーマン…26
  • 調整豆乳…31
  • にがうり…72
  • レタス…73
  • キャベツ…78
  • イチゴ…90
  • にら…100
  • オクラ…110
  • 納豆…110
  • ブロッコリー…120
  • いりごま…150
  • アスパラガス…180
  • 春菊…190
  • ほうれん草…210
  • 桜エビ…230
  • 牛レバー…1000
  • 鶏レバー…1300

天然葉酸は調理すると葉酸量がぐんと減る!

こうして見てみると生の肝臓(レバー)には多量の葉酸が含まれていますね。ただし注意したいのが熱処理です。基本的に調理する段階で熱に弱い葉酸は50%以上が失われてしまいます。

レバーなどはあまり食べる機会はないかと思いますが野菜でも加熱すると葉酸量が半減するため、例えばほうれん草でも煮びたしにすることで葉酸量は210μg→100μgくらいまで減少してしまいます。

実は思ったほど葉酸の推奨摂取量にたっしていないケースが多いんです。その中でもオススメなのは「納豆」です、基本的にこれ以上調理する必要なくそのまま食べられるためできれば毎日積極的に食していきたいところです。

妊娠後期の葉酸サプリで赤ちゃんが喘息もちになるって本当?

妊娠初期までは推奨されている葉酸サプリですが、逆に妊婦が摂ると喘息持ちの赤ちゃんが生まれる可能性が上がる。ということが言われています。

これは本当でもあり嘘でもあります。

実際に赤ちゃんに喘息が発症したケースを調査してみるとわかるのですが「妊娠後期に葉酸摂取量の基準値1000μg/1日をオーバーして飲み続けた結果」という報告がありました。これは日本ではなく海外で起きたケースで、飲んでいた葉酸サプリの目安量は葉酸の摂取限度を超えていたそうです。

この事実が伝言ゲームのように少しずつ大げさに広がっていき「葉酸サプリを飲むと喘息もちの赤ちゃんが生まれる」といううわさが出来上がったということです。

海外製に多い「基準値を超えた葉酸量配合のサプリ」ですが、日本製ではまず存在しません。ただし複数の葉酸サプリを併用すると当然摂取量も増えますのでそこは気を付けて上手に活用しましょう。

葉酸サプリに配合されている妊婦に必要な成分の効果は?

葉酸サプリには葉酸以外に妊婦に必要な栄養成分が豊富に配合されているものもあります。これら成分の中にはただとってつけたものだけでなく葉酸をサポートしたり妊娠中に摂りにくいものまでさまざまです。

葉酸

水溶性のビタミンです。葉酸を妊娠前1ヶ月から妊娠3ヶ月ごろの妊娠初期に多めに摂取することで、胎児の先天性奇形の予防効果があります。他にも心臓病やガン、貧血の予防、母乳の出を良くするなどの効果があります。

カルシウム

お腹の赤ちゃんの骨や歯を形成する他、筋肉や心臓の発達促進、血液凝固、酵素の活性化といった働きもあります。妊娠中に不足すると、赤ちゃんの分を補うために妊婦さんの骨から血液中に溶け出し、将来の骨粗鬆症リスクが高まります。

マグネシウム

豆類や海藻などの食品に多く含まれており、人が生きていく上で欠かせないミネラルです。カルシウムが有効に働くためにも必要で、偏頭痛、生活習慣病の予防、妊娠中のこむらがえりや便秘にも有効です。

鉄分

体の各器官に酸素を運びます。そのため、不足すると酸欠状態となり、息切れや、めまいなどを引き起こします。妊娠中は優先的に赤ちゃんへ栄養や酸素を送るため、母体に供給される血液量が少なくなり、貧血が起こります。

亜鉛

細胞全体に存在し、正常な細胞分裂の促進やたんぱく質の合成に関与しています。妊娠中に亜鉛の摂取量が不足すると、未熟児になったり、早産や流産、奇形といったリスクも高くなります。

ビタミンC

コラーゲンの生成を助け、皮膚や骨、血管を丈夫にしたり、免疫力アップに役立ちます。ほかに、鉄分の吸収を助ける作用があります。妊娠中は鉄欠乏性貧血になりやすいため、鉄分と併せて摂るようにすると効果的です。

ビタミンB6.B12

ビタミンB6は、タンパク質の合成を助けて皮膚や粘液を丈夫に保ち、つわりの原因であるアミノ酸の代謝不良を整える効果が期待できます。ビタミンB12は葉酸と併せて摂ることで、ヘモグロビンの合成を促します。

タンパク質

赤ちゃんの体を形成するために必要な栄養素です。不足すると胎児の発育と脳細胞の形成に悪影響を及ぼします。また、妊娠後期に不足すると、妊娠中毒症をひきおこす原因ともなります。

食物繊維

妊娠をするとホルモンの関係で腸の働きが鈍くなることに加え、子宮が大きくなって腸が圧迫され、便秘をしやすくなります。便秘や肥満を防ぐためにも、食物繊維を多く摂る必要があります。